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2015年6月1日月曜日

額幅を大きくする

探しても探しても、幅のある額が見つからないので自分で作ってしまいました。
もとの額は、おなじみダイソーさん。
同じ高さの木板を探して、くっ付けるだけです。


 のりは、速乾ボンドG10
本当に速いです。
 今回はペンキを直接塗りました。
 クラックレー技法を施しました。

2015年4月15日水曜日

アンティーク仕上げのデコパージュ(3)

Antique Jug (2)
ブリキの水差しの続きです。

今回、使用する紙は3枚。
A 4サイズの紙です。

<表>
ポコッと文字のところが出っ張っていました。
これはアクリル絵の具を使います。
<裏>
黄色い花を2カ所に使って、関連を持たせています。
どこから見てもバランスよく見えるよう、配置します。


2015年4月14日火曜日

アンティーク仕上げのデコパージュ(2)

Antique Jug (1)
アンティーク仕上げの作品、第二弾!!
今回はブリキの水差しをやります。

ブリキにそのまま絵の具を塗ったら、するっと剥がれるので、必ずプライマーをしましょう。
なかなか下地が消えないので今回はOld Village バターミルクペイント(クリーム)を使用しました。

1回目 まだ下地が見えます
 3回目
スポンジをつかって、うすめたWッドステイン液を塗ります。叩くようにランダムに。
使いこんだ感じになりました。











続きは次回に

2015年4月12日日曜日

アンティーク仕上げのデコパージュ(1)

Antique Box
札幌でアンティーク仕上げの作品の講習会を行いました。
今回はすべてウッドステインを使っていきます。

まずは、ペーパーナプキンを使った小箱です。使用したウッドステインは日本ペイントの”The Rose Garden"シリーズの『ヌワ』色。













<作り方>
 木製の箱を下、内側はウッドステインを3回塗りで仕上げ、上部にはジェッソをしっかり塗ります。
 ジェッソが内側に侵入しないようにマスキングテープをしっかり貼ってから作業します。
 上部にナプキンペーパーを貼りこんでいきます。そしてアンティーク柄でアクセントを付けます。ペーパーナプキンを大きい面積に貼るのは、すご〜く大変なので、破れた箇所の補修としても良いでしょう。
内側にも貼りました。